よくある質問(FAQ)

 イベントについて
 来場・見学について
 展示・楽しみ方について
 参加・ルールについて
 FAQで解決しない場合


【イベントについて】

「染の小道」とはどんなイベントですか?
街そのものを染め物のギャラリーに見立てたイベント、それが「染の小道」です。
中井駅前の商店街と妙正寺川を舞台に、3日間にわたり染め物が街と川を彩ります。
「街を丸ごと染め物で飾る」
新宿区 神田川・妙正寺川流域は、地場産業である「染色」「着物」が根付く地域です。
染の小道は、こうした文化を軸に、落合・中井の街を元気に盛り上げることを目的として開催しています。
主な目的は次の2つです。
 ① 「染の街」としての落合・中井エリアを、日本・世界に向けて発信すること
 ② 多くの人に染色を体験・鑑賞してもらい、街の魅力を伝えること
染め物の街 落合・中井の魅力や、人情と個性のあふれる商店街の文化を、イベントを通じて広く発信しています。

いつから始まり、今年で何回目ですか?
2009年が第1回開催、2026年で17回目となります。
※2021年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により中止
第1回・第2回は、ギャラリーと数軒の染色工房によるプレ開催でした。
現在のメイン展示である「川のギャラリー」「道のギャラリー」は、2011年から始まりました。

どんな人たちが運営していますか?
落合・中井に縁があり、「この街をもっと元気にしたい」という想いを持つ人たちの集まりです。
2011年から現在の実行委員会形式となり、染色工房・染色作家・湯のしや洗い張りなどの染色関連業、商店街、地域住民、大学生、染色を専攻する学生、まちづくりの専門家など、約100名が参加しています。(2026年1月現在)
企画・運営はすべてボランティアで行っています。


【来場・見学について】

入場料はかかりますか?
入場料はかかりません。どなたでも自由にご覧いただけます。

事前予約は必要ですか?
「川のギャラリー」「道のギャラリー」の鑑賞については、事前予約は不要です。開催時間内であれば、自由にご来場ください。
「染のがっこう」の染色体験など、一部の催しについては事前予約が必要となります。最新情報ページ等でお知らせしますので、そちらをご確認ください。

開催時間は何時から何時までですか?
展示内容によって時間が異なります。
「川のギャラリー」
 反物がすべて川に掛かっている時間は、10:30~15:30頃を予定しています。
 なお、9:00頃から設置作業を開始し、15:30頃から撤収作業を行う予定です。
 ※天候等により、時間が前後する場合があります。
「道のギャラリー」
 各店舗の営業時間内が展示時間となります。
インフォメーション
 設置時間は、9:00~17:00頃を予定しています。

雨天の場合は開催されますか?
原則として雨天決行です。
但し、「川のギャラリー」「道のギャラリー」は、天候や安全状況により、一部のみの展示や展示中止となる場合があります。
「染のがっこう」は、天候による影響はありません。

会場はどこですか?どのあたりまでが会場ですか?
中井駅前の商店街および妙正寺川周辺が会場です。
詳細なエリアについては、会場マップをご確認ください。

最寄り駅はどこですか?
西武新宿線「中井駅」、都営大江戸線「中井駅」が最寄り駅です。

駐車場・駐輪場はありますか?
専用の駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。

ベビーカーや車椅子でも見学できますか?
見学は可能ですが、川沿いの通路など一部足元が狭い場所があります。
安全に十分ご注意のうえ、ご見学ください。

子ども連れでも楽しめますか?
はい。お子さま連れの方にも楽しんでいただけるイベントです。
川沿いの展示もありますので、保護者の方は目を離さないようご注意ください。

トイレはありますか?
会場エリア内に常設の公共トイレはありません。
駅構内、小学校、一部店舗のトイレをご利用いただけます。
ご利用可能な場所は、会場マップにトイレマークで表示していますので、事前にご確認ください。
混雑を避けるため、ご来場前にお済ませいただくことをおすすめします。


【展示・楽しみ方について】

「川のギャラリー」とは何ですか?
色とりどりの反物を川面に架け渡し、染めた反物を川を洗っていた昭和30年代までの風景を現代に再現する展示です。
かつて妙正寺川では、染色職人が反物を洗う「水元(みずもと)」と呼ばれる作業が行われ、街の風物詩となっていました。
高度経済成長期以降、護岸工事が進み、水元は次第に行われなくなりました。
川のギャラリーは、この失われた風景をイメージして制作されています。
<2025年の展示概要>
・27スパン(1スパン6反/合計162反)
・反物1反の長さ:約10m(着物1着を仕立てるのに必要な長さ)
 ※現在の日本人は昔より手足が長いので、実際仕立てるには12mくらい必要
・展示される反物の種類
 ① 本物の反物(着物に使うのは難しいストック品など)
 ② 地域住民や子どもたちが染めた「百人染め」
 ③ 東京造形大学による作品

「道のギャラリー」とは何ですか?
着物に用いられる染色技術で制作された暖簾(のれん)を、商店街の軒先に展示します。
展示される作品の多くは、染色作家と店舗が相談しながら制作したオリジナルの新作暖簾です。
様々な染色技法やデザインをお楽しみいただけます。
作家と店舗の組み合わせは抽選で決定します。
<イベント当日、展示される暖簾について>
・暖簾の横に、解説タグ(青い紙)が付きます(作家名・作品名・QRコード掲載)
 QRコードを読み込むと、詳しい解説ページを見ることができます
・パンフレットに赤い「買」マークが付いている暖簾は購入可能です

「川のギャラリー」は夜も見られますか?
いいえ。「川のギャラリー」の反物は毎日、設置・撤収しますので、日中のみご覧いただけます。

展示されている反物や暖簾に触ってもいいですか?
展示作品には触れないでください。作品保護のため、ご理解とご協力をお願いします。

作品は毎年変わりますか?
はい。展示作品は毎年異なります。その年ならではの作品をお楽しみください。

パンフレットはどこでもらえますか?
会場内の案内所や一部店舗、駅で配布しています。数に限りがありますので、ご了承ください。


【参加・ルールについて】

写真撮影・動画撮影、取材はできますか?
可能です。ただし、守っていただきたいルールがあります。
個人来場者による撮影、企業・団体による撮影、メディア取材については、それぞれルールが異なります。
詳細は、「撮影・取材に関するガイドライン」ページをご確認ください。

「染の小道」の活動に参加したい
お近くの実行委員にお声がけいただくか、お問合せページより、実行委員会までご連絡ください。
実行委員会は年間を通して活動しており、随時参加を受け付けています。
なお、イベント当日のボランティア募集は、開催約1ヶ月前から本サイトでご案内します。
※当日の飛び入り参加はお断りしています。

イベント期間中、各店舗で行われる催しについて知りたい
染の小道期間中、各店舗で実施されるイベント・催しについては、恐れ入りますが各店舗へ直接お問合せください。

落とし物をした場合はどうすればいいですか?
お近くのスタッフ、または案内所までお声がけください。

体調が悪くなった場合はどうすればいいですか?
無理をせず、近くのスタッフまでお知らせください。状況に応じて対応いたします。


【FAQで解決しない場合】

ここに載っていない質問がある場合
FAQで解決しない場合は、お手数ですが、お問合せページより、実行委員会までご連絡ください。