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染の小道 | September 18, 2019

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赤塚伝説が息づく街

赤塚伝説が息づく街

この街を愛した著名人と言えばやはり赤塚不二夫さん。昭和36(1961)年、結婚を機に伝説のトキワ荘を出た後は、新宿の十二社、代々木と事務所を移転。そして昭和45(1970)年に中落合に本拠地を移して以来、この街が赤塚さんのホームグラウンドとなりました。

赤塚さんは大のお祭り好きで、毎年お祭りの日にの「白雪鮨」に現れ、店主の目など構わずに素っ裸となりサラシ&ハッピ姿にさっさと着替え、お神輿を担ぎに飛び出していったそうです。しかし朝からお酒を飲んでいるため、すぐに体力を使い切り、さっさと「白雪鮨」に戻ってくる。それが毎年の恒例だったといいます。

「白雪鮨」の他にも「権八」「ぺいざん」など、この街には数件の赤塚さん行きつけのお店があり、現在でもサイン色紙や写真など、赤塚さんの思い出が溢れる、赤塚漫画ファン巡礼の地となっています。

『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の誕生50周年を記念して友禅作家の中村友思さんが制作。2012年2月にフジオ・プロの軒先を彩りました(撮影:泉雄一郎)

『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の誕生50周年を記念して友禅作家の中村友思さんが制作。2012年2月にフジオ・プロの軒先を彩りました(撮影:泉雄一郎)

コメント

  1. 長洞 昇

    先般、2月28日午後1時ころ、染の小道会場を巡っていました。赤塚事務所の前で、ウナギさんと写真を撮影していただきありがとうございました。スタッフの皆様によろしくお伝えください。
     今回メールをしましたのは、お尋ねしたきことがありメールをさせていただきました。
    妻に、ウナギさんとの写真を見せましたところ、背後に移っている天才バカボンののれんが気になりまして、手に入れたいものとの思いから、メールをさせていただきました。
     天才バカボンののれんが、手に入る手立てがありませんでしょうか。
     ご指導をお願いします。
       長洞

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