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染の小道 | July 18, 2018

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本番直前! 見どころ紹介

本番直前! 見どころ紹介

いよいよ目前にせまった「染の小道」! 公式イベントを中心に、見どころをまとめました。

【見どころ1】多彩な10周年記念企画

今回で10回目を迎える「染の小道」を飾る、特別企画の数々です。

◎「染の街のキモノショー」@落合第五小学校 体育館
25日 14:00〜15:00(開場13:30)


地元新宿区の作家による手仕事から、染色の未来を担う学生が手掛けた作品まで、50点近い着物をモデルが着用し、ショー形式でご紹介します。着物と共に発展してきた染色の技術を未来につなぎ、それを育んできた落合・中井の街の文化も受け継いでいければ、という想いから実現した企画です。

*座ってご覧いただくには、着席整理券が必要です(お1人様1枚、当日11:30から現地で配布予定)

◎「染のがっこう」@落合第二小学校 落二ルームほか
24日・25日 11:00〜15:00

3種類の染色を体験できます。所要時間はそれぞれ15分程度です。
(1) 新宿区染色協議会による「手ぬぐい絞り染め」
【小学生以下無料、中学生以上500円】手ぬぐいを輪ゴムや割り箸で縛り、染料で煮染めします。染めた手ぬぐいは、当日お持ち帰りいただけます。

(2) 千人染め
【参加無料】来年の「染の小道」で川に架ける反物を、みんなで染めます。今年のテーマは「秋」。型染めで秋の花々を染めていただきます。

(3)染のテルテル
【500円、1日限定50枚】型を選んで染めた後、「ハンコ染め」で仕上げます。お好みでハンカチのままでも、テルテル仕様にしてもお持ち帰りいただけます。

◎十人十色・十年十色

10周年を記念して、落合・中井のテーマカラー10色を広く募集します。イベント当日の3日間は、落合第二小学校、第五小学校の2カ所に応募箱を設置します。
【こちらで先行募集中!】

この10色は、今後の公式手ぬぐいの色や、企画中の街灯タペストリーなどに展開していくものです。選考を経て、3月中の発表予定。選ばれた方には、その色で染めた布地を金封ふくさに仕立てて贈呈いたします!

【見どころ2】染色の伝統技術を目前に

◎染の王国 新宿展@落合第五小学校 体育館
24日・25日 10:30〜16:00

新宿区染色協議会を中心に、都内3大染色組合の伝統工芸士や職人による作品がそろい踏み。手仕事の着物や帯、またなかなか見る機会のない「引き染め」や「友禅染め」の実演など、伝統を受け継ぐ職人の技術を間近でご覧いただけます。

【見どころ3】地元ゆかりの音楽家が集合

◎音楽イベント「音の小道」@スワンベーカリー落合店
25日 10:00〜16:00

落合・中井や新宿区にゆかりのあるミュージシャン8組が集結。おいしいパンやコーヒーと一緒に、アコースティックな響きで憩いのひとときをお過ごしください。

出演者:佐野昭彦(目白大学軽音楽部)/富沢惠(ピアノ弾き語り)/あんゆか(ギターとウクレレ、バンジョー)/任田季湖(ピアノと歌で懐かしのジャズ&ポップス)/新井智也とロック爺(ギター&カホン)/HIROYUKI(カリンバ)×山路和泉(踊り)/プチ・マルカート(ピアノとアコーディオンのカルテット)/落合クインテット(管楽器アンサンブル)
【見どころ4】ますます充実する2大看板企画

◎川のギャラリー
23日・24日・25日 10:00〜17:00(設営・回収含む。雨天時は縮小展示)


期間中3日間、地域内を流れる妙正寺川の川面に、およそ150枚の反物を架けわたします。昭和30年代まで職人が川底に降りて反物の水洗いをしていた光景を、現代に受け継ぐインスタレーションです。伝統柄の反物や、地域の小学校の授業などでみんなで染めた「百人染め」を展示します。

◎道のギャラリー
23日・24日・25日 各店舗の営業時間


落合・中井のお店の軒先107カ所を、染色作家が着物と同じ技法で手染めしたのれんで飾ります。展示場所と作家は抽選で組み合わせを決定。当イベントのために制作した一点物の新作になります。国認定の伝統工芸士から染色の未来を担う学生まで、デザインや技法も様々な作品をお楽しみください。

【こっそり実験中】護岸アートギャラリー


染色の街である落合・中井をアピールし、染色の技術を分かりやすく伝えていくために、妙正寺川のコンクリート護岸壁に伝統の和柄を染め抜きました(河川管理者である新宿区の許諾の下に実施)。畳一畳ほどの養生ボードを巨大な型紙として、刷毛の代わりに高圧洗浄機を使って文様を浮き上がらせています。どこにあるのかは、川沿いを散策して見つけてくださいね。

イベント終了後の3月21日(水)には、実際に反物を染める工程に倣って、柄を横につなげる「型送り」まで含めた実証実験を予定しています。

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